先のブログ「議会改革について」で、早稲田大学マニフェスト研究所の議会改革度調査のランキングを話題として書かせていただきましたが、同研究所のHPに、招聘研究員として「日本ジオパークネットワーク」の方のお名前があるのを拝見し、毎年、5月10日が「地質の日」であることを思い出しました。
日本ジオパークネットワークのHPによると、「ジオパーク(Geopark)は、地球や大地を意味するGeoと公園を意味するParkを組み合わせてできた造語」とのことです。
「地質の日」の由来は、
「明治9年(1876年)5月10日に日本で初めて広域的な地質図として「日本蝦夷地質要略之図(にほんえぞちしつようりゃくのず)」(200万分の1)が作成されたこと、明治11年(1878年)5月10日に地質の調査を扱う組織(内務省地理局地質課)が定められたことに由来して、平成19年(2007年)に「地質の日」が制定」されたとあります。
出典:経済産業省ウェブサイト(https://www.meti.go.jp/press/2021/04/20210430009/20210430009.html)
「現在日本には、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」が46地域あります(2022年1月現在)。その内、9地域がユネスコ世界ジオパークにも認定されています。」
https://geopark.jp/geopark/about/
「地質遺産から地球の過去を知ることで、未来を思い描いて考え、現在の私たちが未来に向けてどのように行動するかが見えてきます。」
龍ケ崎市から一番近いのは「筑波山域ジオパーク」です。

