情報をバリアフリー化「音声データ」について

デジタル化

最近、情報発信ツールとして注目されているものに「音声配信サービス」があります。音声配信の代表的なものにはラジオがありますが、電波ではなく、インターネットを利用した、個人でも手軽にできる音声配信サービスです。

音声の録音は動画撮影と比較すると手軽です。また、音声には人柄などが現れること、内容がダイレクトに伝わることなどが、音声配信のメリットだと言われています。

現在、統一地方選挙が行われていますが、このメリットは、選挙運動との相性もよいように思います。LIVEの臨場感は欠けますが、立候補者が政策等を録音した音声データをweb上に置いておけば、有権者は聴きたい時に音声を聴くことができます。音声データをQRコードで読み取れるようにして、切り欠きを入れれば、視覚障害のある方の、情報のバリアフリー化に役立つこともできるかもしれません。

手軽な方法としては、音声をスマホで録音する→録音データをGoogleドライブにいれる→その録音データのURLで発行したQRコードを、選挙ポスターや選挙広報などに載せるという方法が考えられます。音声データが選挙運動のツールの一つとして、全国に広がるといいなと思っています。

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