温故知新

今日の散歩

茨城県立歴史館の企画展「出産と育児のあれこれ」は、11月24日(月・振)まで

茨城県立歴史館の企画展「出産と育児のあれこれ」に行ってきました。歴史館の庭にいる埴輪たちが帽子をかぶっていました。明日、ハロウィンだからかな?被り物のサイズがピッタリあっていて、御三方とも似合っています。職員さんの埴輪に対する愛情のような、...
今日の散歩

茨城県立歴史館の「春の特別展 鹿島と香取」は、5月7日(日)まで

茨城県立歴史館の「春の特別展 鹿島と香取」のⅡ期が、5月7日(日)までなので行ってきました。茨城県立歴史館入場券と、アンケートに回答していただいたグッズ(1日数量限定、無くなり次第終了)今回の特別展では、鹿島神宮・香取神宮に伝来する貴重な社...
未来を描く

足元の地質から過去を知り、未来を描き、行動する。

先のブログ「議会改革について」で、早稲田大学マニフェスト研究所の議会改革度調査のランキングを話題として書かせていただきましたが、同研究所のHPに、招聘研究員として「日本ジオパークネットワーク」の方のお名前があるのを拝見し、毎年、5月10日が...
デジタル化

ChatGPT(チャットジーピーティー)を使ってみて

人間が質問や指示をすると、自然な文章で回答する対話型人工知能(ジェネレーティブAI)「ChatGPT(チャットGPT」が、世界中で大きな話題となっています。ネット上の膨大なデータから自発的に学習をして、回答をアウトプットするAIで、開発の一...
ぶらとね

江戸時代の飢饉は天災×政治の失敗⁉︎柳田國男と間引き絵馬

間引き絵馬少年期の柳田國男が衝撃を受け、後の人生に大きな影響を与えたといわれる絵馬が、利根町の「徳満寺」にあります。日本民俗学の祖である柳田國男について知るためには、絵馬についても知る必要があると思い、本堂の横にある庫裏からお声がけをして、...
ぶらとね

日本民俗学の祖「柳田國男記念公苑」

日本の民俗学の祖とも呼ばれる柳田國男は、1875年(明治8年)7月31日に現在の兵庫県で8人兄弟の6男として生まれ、現在の利根町布川で医院を開業していた兄のもとで、少年時代を過ごしました。柳田國男と私の誕生日が同じということに、勝手にご縁を...
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