未来を描く

デジタル化

子どもたちの安全管理や教育に、ICTをさらに活用

保育所等のICTの活用状況について厚生労働省の『令和元年度 保育士の業務負担軽減に関する調査研究 事業報告書』によれば、保育所等のICTの活用状況は54.4%となっています。これは、全国の保育所及び認定こども園から選定した179施設のうち、...
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もったいない…熱エネルギーの活用について

再生可能エネルギーといえば、太陽光発電や風力発電がすぐに思い浮かびますが、発電するほどのパワーはないため、あまり利用が進んでいない(捨てられている)エネルギーがあります。例えば、工場やゴミ処理場からでる、100度程度以下の温度の低い熱です。...
デジタル化

ChatGPT(チャットジーピーティー)を使ってみて

人間が質問や指示をすると、自然な文章で回答する対話型人工知能(ジェネレーティブAI)「ChatGPT(チャットGPT」が、世界中で大きな話題となっています。ネット上の膨大なデータから自発的に学習をして、回答をアウトプットするAIで、開発の一...
デジタル化

情報をバリアフリー化「音声データ」について

最近、情報発信ツールとして注目されているものに「音声配信サービス」があります。音声配信の代表的なものにはラジオがありますが、電波ではなく、インターネットを利用した、個人でも手軽にできる音声配信サービスです。音声の録音は動画撮影と比較すると手...
ぶらとね

江戸時代の飢饉は天災×政治の失敗⁉︎柳田國男と間引き絵馬

間引き絵馬少年期の柳田國男が衝撃を受け、後の人生に大きな影響を与えたといわれる絵馬が、利根町の「徳満寺」にあります。日本民俗学の祖である柳田國男について知るためには、絵馬についても知る必要があると思い、本堂の横にある庫裏からお声がけをして、...
ぶらとね

日本民俗学の祖「柳田國男記念公苑」

日本の民俗学の祖とも呼ばれる柳田國男は、1875年(明治8年)7月31日に現在の兵庫県で8人兄弟の6男として生まれ、現在の利根町布川で医院を開業していた兄のもとで、少年時代を過ごしました。柳田國男と私の誕生日が同じということに、勝手にご縁を...
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